ましかく1段



型番 ka-18
販売価格 9,180円(内税)
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*店頭販売も行っています。万が一品切れの際はご容赦下さい。
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この商品について

サイズ 15 cm × 15cm × 高さ9.5 cm 

ましかくの形をしたお弁当箱のような角物です。
もちろんお弁当箱として、おにぎりとおかずを入れて
いただけます!
ブローチなどアクセサリー入れ等にも良いですね。

*熱を加えて竹を曲げておりますので、四隅は焦げ跡のように若干黒くなっております。
*他の竹細工とは違い留め金が使われています。衣類や布を収納される際には、ひっかかりに十分ご注意下さい。


お取り扱いについて


・使用後、水洗いなどをした際には、よく乾かして風通しの良い所に
保管して下さい。
湿気の多い場所は、カビ等の原因になりやすいのでご注意ください。


おじろ角物店について



角物を中心に、日々の暮らしの中にあったらいいなと思うものを、大分県の真竹を使い製作し、
またセレクトもしています。
                        
角物とは四角形で、胴、蓋、手と別々に組む方法で、特殊技法を用いて作られたものです。
昔は屑篭や豆腐かご、衣装篭として使われ、今では弁当箱やピクニックかご、その他いろんな
道具入れとして自由に使ってもらっています。
角物は明治以前に兵庫県有馬地方から大分県別府に技術が移り、別府篭として角物が始まりました。
大分県は真竹の生産量が日本一で、また良質な竹が採れる所でもあり、また竹工、竹芸の中でも
丈夫な道具として作られた角物は、戦前、 戦中、戦後と変わることなく生産され数多くの角物師
(角物専門の職人)もいました。

しかし高度経済成長期あたりから使い捨ての時代が始まると、プラスチック製品などの安い製品が出回り
かつての職人達はいなくなり、今では角物師も日本では数人となりました。
その一人、孫弟子達を含めた角物職人を寒竹一統と呼び、最後の角物師、寒竹唯義さんのところに弟子に
入りました。
日本の角物の技術を次の世代に繋げ、日本人の暮らしの中に昔のように、もっと溶け込んでいけたら
いいなと願っています。

ーおじろ角物店さんの言葉より引用ー

 白物と言われる油抜きをした真竹を使っており、ヒゴ一本一本
 面取りをされています。(この作業が大変な労力がかかるそうです)
 お弁当箱・裁縫箱・小物入れなど、現代の生活の中に取り入れて
 いきたいですね。

 

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