亀甲編みバスケット(小)



販売価格 41,040円(内税)
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*店頭販売も行っています。万が一品切れの際はご容赦下さい。
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この商品について

サイズ 32 cm × 17 cm × H23 cm

*採寸箇所は、口部分の一番長い箇所。 
 高さは持ち手は入りません。

ヒゴがキレイに処理された、丈夫で美しい竹カゴです。
柔らかな丸みがあり見た目はしなやかですが、力強く丈夫に
作られています。持ち手の部分は籐巻き。
一生物としてお使い頂ける、とっても素敵な竹かごです。

*こちらのカゴは、カートでのお買い物は出来ません。
 メールにてお問い合わせ下さいませ。
 お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。



お取り扱いについて


・使用後、水洗いなどをした際には、よく乾かして風通しの良い所に
保管して下さい。
湿気の多い場所は、カビ等の原因になりやすいのでご注意ください。


おじろ角物店について



角物を中心に、日々の暮らしの中にあったらいいなと思うものを、大分県の真竹を使い製作し、
またセレクトもしています。
                        
角物とは四角形で、胴、蓋、手と別々に組む方法で、特殊技法を用いて作られたものです。
昔は屑篭や豆腐かご、衣装篭として使われ、今では弁当箱やピクニックかご、その他いろんな
道具入れとして自由に使ってもらっています。
角物は明治以前に兵庫県有馬地方から大分県別府に技術が移り、別府篭として角物が始まりました。
大分県は真竹の生産量が日本一で、また良質な竹が採れる所でもあり、また竹工、竹芸の中でも
丈夫な道具として作られた角物は、戦前、 戦中、戦後と変わることなく生産され数多くの角物師
(角物専門の職人)もいました。

しかし高度経済成長期あたりから使い捨ての時代が始まると、プラスチック製品などの安い製品が出回り
かつての職人達はいなくなり、今では角物師も日本では数人となりました。
その一人、孫弟子達を含めた角物職人を寒竹一統と呼び、最後の角物師、寒竹唯義さんのところに弟子に
入りました。
日本の角物の技術を次の世代に繋げ、日本人の暮らしの中に昔のように、もっと溶け込んでいけたら
いいなと願っています。

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