こぎん刺し 小銭入れ



型番 A-2
販売価格 1,836円(内税)
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*店頭販売も行っています。万が一品切れの際はご容赦下さい。
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この商品について

サイズ W10×H6(まち2)
弘前こぎん研究所

麻布に木綿の糸でこぎん刺しが施されています。
小さな小銭入れは、アクセサリー、薬入れなどにも
ちょうど良いサイズです。
両側面に同じ刺繍が施されております。

こぎん刺しについて


津軽の伝統工芸であるこぎん刺しは、江戸時代、木綿の衣料を着る事が許されていなかった農民が、
麻地に補強と保温の為に木綿の糸で刺し子を施し、おおよそ300年以上歴史があるとされています。
幾何学の模様で曲線は出きず、1・3・5・7というふうに、奇数で刺しています。
元になっている模様というのが大体25あり、その模様の組み合わせで、いまだに無限に模様が
作り出されています。
明治中頃から、こぎんは廃れていましたが、昭和35年に「弘前こぎん研究所」により甦り、現在では、
携帯ストラップや、袋物などの現代に合った小物類も作られています。



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